オタクアラサー男子の婚活体験記

見かねた母親が結婚相談所に申し込み婚活開始

婚活はじめての婚活

おそらくこれだけでドン引きされるだろうと考えたので、婚活が失敗したら失敗したという実績が残るので、母親も諦めてくれるだろうと強気のオタク丸出しで臨むことにしたのです。
オタクと言うだけで毛嫌いされることには慣れているので、それで相手が見つからなければそれも人生だと考えていました。
ところが、2回目の面談の時に何人か自分に合ってみたいという奇特な女性がいることが発覚したのです。
女性とデートをしたことすら無いのではじめは焦りましたが、担当のスタッフの方が丁寧にアドバイスをしてくれたこと、相手の女性もオタク趣味を持っていて同人活動の経験もあるということだったので、それならとお見合いをしてみることにしました。

「おはよ~❤」だけで落とせる高学歴工学部男子を狙ったことが無いのに「結婚相手見つからない」って言ってる婚活女子、世界で一番意味不明な生物やろ…w

— 真白ファージ (@whitephage1515) 2019年6月13日
5人ほどマッチングに適した女性の方を紹介してくれましたが、自分のキャパシティーがそれほど広くないこと、女性と話すことに慣れていないのでその中から2人に絞ることにしたのです。
担当の方は、服装を見ておしゃれにする必要はないものの、清潔感は大切なので新しいシャツを購入するようにとのアドバイスをくれました。
早速デパートにワイシャツを新調しに行きましたが、もう一人の自分が何をやっているんだと冷めていることに気が付きました。

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